一歩ずつの積み重ねが、景色を変える

昨日もまた、自治会の役員会に足を運んできました。 実を言うと、会長という大役を引き受けた当初は、飛び交う用語や特有のルールに戸惑うばかり。右も左もわからない、まさに「暗中模索」からのスタートでした。 しかし、自分なりに過去の膨大な資料に目を通し、ひとつひとつ内容を確認しながら資料を作成する日々を過ごすうちに、変化は静かに訪れていたようです。 昨日の会議中、ふと気がつきました。 他の役員の方々の議論をスムーズに理解できている自分や、引けを取らずに意見を交わせている自分に。 「わからない」をそのままにせず、コツコツと書類と向き合ってきた時間が、いつの間にか血肉となり、知識という武器に変わっていたのだと実感した瞬間でした。 本格的な「世話人会」の開催はまだ先ですが、やるべきことは山積みです。 一つひとつのタスクを丁寧にこなし、万全の態勢で臨めるよう、改めて身を引き締めて準備を進めていこうと思います。 一見遠回りに見える「読み込み」や「準備」こそが、一番の近道なのかもしれません。