市長の挨拶から学んだ、一番大切な「伝える力」

本日、町会長の委嘱式に参加してきました。そこで何より驚いたのが、市長の挨拶の素晴らしさです。 「え〜」といった無駄な言葉を挟まないテンポ、心地よい抑揚。技術的な面も完璧でしたが、それ以上に胸を打たれたのは、言葉に宿る圧倒的な「熱意」でした。 どんなに話し方が上手くても、心がこもっていなければ響かない。自分も町会長として、技術以上に「熱い想い」を大切に活動していこうと、背筋が伸びる思いの一日でした。