忘年会で痛感した「介護」のリアル。夜の集まりが消えていく日本

先日、久しぶりに仲間内で忘年会を開きました。

そこで出た切実な話題が**「親の介護」**です。

一人が漏らした「昼飲みならいいけど、夜は何があるか不安で外に出にくい」という言葉。

気づけば、集まった全員が介護当事者でした。

かつてのように夜通し語り合い、お酒を酌み交わす機会さえ失われていく現状に、日本の停滞を感じずにはいられません。

自由な時間さえままならない今の日本で、私たちは将来に夢を描けるのでしょうか。

現実を直視しつつも、手を取り合える繋がりだけは離さずにいたいものです。