福井へのドライブと「おもてなしの心」。過酷な環境で見つけた、道具の価値。

こんにちは、UF(Under Field)工房のシモノです。

新しい1週間が始まりましたね。ビジネスパーソンの皆様、今週もそれぞれの現場で実直に進んでいきましょう。

昨日の日曜日、私は妻とドライブを兼ねて、以前から妻が行きたがっていた「福井県恐竜博物館」へ行ってきました。
圧倒的なスケールと魅力的な展示の数々は、恐竜好きの妻を唸らせるだけでなく、訪れていた子供たちも大興奮。大人も純粋にワクワクできる素晴らしい空間でした。

そこで私がビジネスパーソンとして特に驚かされたのが、館内で働く「スタッフの多さ」です。
ただ配置されているだけでなく、来館者が何かを尋ねたいと思った瞬間にすぐサポートできるよう、徹底した配慮が行き届いていました。その「常にお客様の目線に立つ」というプロフェッショナルな姿勢には、同じモノ作りやサービスに携わる身として、深い感銘を受けました。

その後、名物のソースカツ丼でエネルギーを補給し、雲海で有名な「大野城」へと向かったのですが……ここからが本当の試練でした(笑)。

美しい景色を見るための道のりは思いのほか遠く、到着する頃には二人とも汗だくに。連休の心地よい疲れを通り越し、今朝は夫婦揃って見事な「足の疲労困憊」と共に月曜日を迎えています。

しかし、この「過酷な坂道を汗だくで登る」という体験の最中、私は改めて自分たちの作っている道具の価値を再確認していました。

長距離の移動や、容赦ない夏の遮熱対策。外の世界が過酷であればあるほど、移動の負担を減らし、身体をいたわってくれる「頼れる相棒」の存在がいかに重要か。

私たちが手がける「UF(Under Field)」のパラソルも、恐竜博物館のスタッフの方々のような「使う人への徹底した配慮」を細部にまで施しています。
強い日差しを遮る確かな遮光性と、急な天候の変化にも動じないタフさ。それは、手にする人の移動を少しでも快適に、そして次のステップへと健やかに繋げるための「おもてなしの心」そのものです。

どんなにタフな道のりでも、信頼できる道具があれば、その一歩はもっとスマートになる。

今朝は少し足が重い月曜日ですが、昨日もらったエネルギーと職人のプライドを胸に、UFは今週も実直にモノ作りに励んでまいります。皆様も、どうか体調に気をつけて、素晴らしい1週間をお過ごしください。

↓大人の休日をタフに支え、日常に寄り添う「UF(Under Field)」のこだわりは、公式Instagramでも発信しています。

@ufkobo