7月1日、夏の本番へ。私たちが「流行」ではなく「本質」を作り続ける理由。

こんにちは、UF(Under Field)工房のシモノです。

今日から7月がスタートしました。早いもので、今年も半分が終わり、今日から下半期の始まりですね。
カレンダーがめくられるのを待っていたかのように、街の空気は完全に「真夏」へと切り替わろうとしています。

実は、私たちのオリジナルブランド「UF(Under Field)」にとって、今年はまだまだこれからが本当の挑戦の季節です。

正直にお伝えすると、今年に入ってからまだ、私たちのメンズパラソルは大きな数字としての成果を出せているわけではありません。「メンズ日傘」という言葉が少しずつ世間に浸透してきたとはいえ、大人の男性が日常的に日傘を差す文化は、まだまだ発展途上であり、非常に厳しい市場であることも実感しています。

しかし、私たちは焦っていません。なぜなら、「UF」が目指しているのは、一過性のブームで消費される日傘ではないからです。

街を見渡せば、安価で使い捨てのような日傘も溢れています。
そんな中で、私たちが頑なにこだわり続けているのは、ビジネスパーソンや大人の男性が持ったときに、その人の「格」を上げるためのプロダクトであるかどうか、という点です。

ゴルフのアイアンとハートを組み合わせたロゴマークに込めた、遊び心と揺るぎない品格。
台風のような突風にも耐えうる強靭な骨組みと、夏の容赦ない熱線を完全にシャットアウトするプロ仕様の完全遮光生地。

「日傘を差すのが少し気恥ずかしい」と感じる男性にこそ、「これなら持ちたい」「これを持つ自分が好きだ」と胸を張って言っていただける一本を、妥協せずに作り続けること。それこそが、私たちの使命だと信じています。

7月に入り、これからが1年の中で最も日差しが過酷になる本番の2ヶ月間です。

まだ誰も手にしていないからこそ、あなたがその先駆者(ファーストペンギン)として、スマートに夏の街を歩いてみませんか。流行に流されない本質を知る大人の男性に、この「UF」のクオリティが届く日を信じて、私たちは今日も丁寧に、誇りを持って発信を続けていきます。

↓私たちがモノ作りに込めた情熱と、夏のスタイリングの提案は、公式Instagramでも実直に発信しています。ぜひ応援していただけると嬉しいです。

@ufkobo