こんにちは、UF(Under Field)工房の店主です。
新しい一週間が始まりました。ビジネスパーソンにとって、月曜日の朝は今週の戦略を練る大切な時間でもあります。
先日、あるテレビ番組で「男性の日傘利用率」の特集を目にしました。
数年前に比べれば確実に増えているものの、直近のデータでもまだ「14%」にとどまっているという内容でした。
この数字を「まだまだ少ない」と捉えるか、「これから残りの86%が顧客になる未開拓のブルーオーシャン」と捉えるか。私は完全に後者です。
番組の中で、ある若い男性アナウンサーの方が「自分はまだ使っていないけれど、プレゼントされたら使うかも」とリアルな本音を口にされていました。
その瞬間、私の頭にひとつのひらめきが浮かびました。
「それなら、私たちの作った洗練されたメンズ日傘『UF』を、最初の一歩のきっかけとして彼にプレゼントしてみてはどうだろう?」
テレビ局へ直接アプローチする。会社員としての私であれば、少し躊躇したかもしれません。コンクールの壁や、社内規定など、超えるべきハードルは想像がつきます。
しかし、個人事業主として自分のブランドを率いる立場となった今、私の中に迷いはありませんでした。
「当たって砕けろ」
今の時代、インターネットを開けば、自分の熱意やアイデアをダイレクトに届ける窓口がすぐそこに用意されています。必要なのは、ほんの少しの「勇気」と「行動力」だけです。
結果がどうなるかは分かりません。局の受付で弾かれるかもしれないし、そのままお返事が来ない可能性の方が高いかもしれません。
それでも、行動を起こさなければ可能性は「0%」のままです。動いたからこそ、数%でも「新しい扉が開くかもしれない」という未来の選択肢が生まれました。
モノを作るだけでなく、その存在を世の中に届けるために、自らが挑戦者であり続けること。
この小さな一歩の積み重ねが、やがて「UF」というブランドを動かす大きな原動力になると信じています。
みなさんは今週、どんな「一歩」を踏み出しますか?
新しい挑戦と共に、素晴らしい一週間にしていきましょう。
↓一歩を踏み出す大人の男のギア。UF(Under Field)のこだわりや世界観は、公式Instagramでも公開しています。
@ufkobo
