挑戦のあとの、甘い休息。

こんにちは、UF(Under Field)工房の店主です。

先日の月曜日のブログで、「当たって砕けろ」の精神でテレビ局へメッセージを送ったお話をしました。

本日、その結果をご報告します。
テレビ局からは、非常に丁寧なお断りのメッセージが届きました。

結果としては「砕けろ」の側になってしまいましたが、不思議と悔しさはありません。
なぜなら、行動を起こしたことで「もしかしたら」というワクワクする可能性を数日間リアルに味わえましたし、何より、局の担当者様がしっかりと弊社の提案に目を通し、誠実な返信をくださったという事実が、私にとっての小さくも確かな一歩となったからです。

そんな「挑戦」の熱が冷めやらぬ翌日の火曜日、私は妻とバス旅行で滋賀県の「La Collina(ラ・コリーナ近江八幡)」へ出かけてきました。

広大な緑の中に佇む美しい建築、そしてお目当ての「クラブハリエ」の焼きたてバームクーヘン。

ガラス越しに職人たちが一本一本、丁寧にバームクーヘンを焼き上げていく姿に、同じ「モノづくり」に携わる人間として深いリスペクトを覚えながら、テラス席でふわふわの焼きたてを一口。

その優しく豊かな甘みが、挑戦のために少し張り詰めていた心と体に、じわっと染み渡っていくのを感じました。

テーブルに向かい合って置いたのは、妻の傘と、私の相棒である「UF(Under Field)」の白い日傘。

全力で動いて、全力で休む。
この「動と静」のバランスこそが、大人の男のライフスタイルを豊かにし、また明日からの新しい戦略を生むエネルギーになるのだと、バームクーヘンを前に改めて実感した旅になりました。

結果がどうであれ、挑んだ人にしか訪れない極上の休息がある。
みなさんも、心地よい「休息の洗練」を大切に、今週後半もスマートに駆け抜けていきましょう。

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