季節の風物詩に足を止めて

 車を走らせていると、青空を泳ぐ鯉のぼりが目に飛び込んできました。 日々の忙しさに追われていると、こうした季節の行事もつい「昔の光景」のように感じてしまいがちですが、実際に目にするとやはり心が和むものです。 効率やスピードが重視される今の時代、この悠々と泳ぐ姿を見て、子どもたちの目には何が映っているのでしょうか。 便利さの中で忘れかけていた「季節を愛でる余裕」を、大切にしていきたいと感じたひとときでした。